カジノ新聞オンラインニュース

● カジノニュース

マカオ、10月1〜9日の単日カジノ売上は約34億円…インバウンド旅客数回復も予想下回る

10月初旬は中国本土の大型連休「国慶節ゴールデンウイーク」にあたり、マカオの観光業界にとって書き入れ時となる。今年の国慶節ゴールデンウィークのマカオの単日平均インバウンド旅客数は2.6万人超となり、当局の予測(2.5万人)を上回った。しかしながら、カジノ売上の底上げにはつながらなかった模様。
● カジノニュース

「ベガス」を目指すならぜひ遠回りを! まるで映画のような「砂漠ルート」ドライブの非日常体験とは

自然のままの風景の砂漠の中をひたすらクルマを飛ばす。レストエリアもほとんど人がいない。デスバレー周辺をぐるぐるまわるほどガソリンのことも気にせずに済むので、日本ではまず体験できないドライブを是非堪能してもらいたい。
● カジノニュース

北見にアミューズメントバー「フラミンゴ」 ポーカー好きが高じて開業

北見にアミューズメントバー「FLAMINGO(フラミンゴ)」がオープンして10月18日で4カ月を迎える。店主の吉館亮さんは高校生の時に、海外のユーチューブのポーカー動画を見続けて独学でルールを学び、高校の仲間に教えながら楽しんでいたという。
● カジノニュース

マカオLRTタイパ線、2022年9月の1日平均乗客数が2千人超え…年初来最多

 タイパ線はマカオLRT第1期プロジェクトの一部で、タイパフェリーターミナル駅と海洋駅の間の9.3キロメートル、11駅の区間で営業運転を行っている。沿線には陸海空の玄関口のほか、大型カジノIR(統合型リゾート)が密集するコタイ地区、著名観光地のタイパヴィレッジ、高層マンションが建ち並ぶ新興住宅街が存在する。
● カジノニュース

パチンコ店にとって新たな脅威か 議論が進む“NFTガチャ”と“三店方式”の可能性

NFTを使って“ギャンブル”を楽しむ未来が来るのか──。スポーツ産業の振興とスポーツエコシステムの確立を目的としたスポーツエコシステム推進協議会が9月20日、「スポーツコンテンツを活用したNFTのパッケージ販売と二次流通市場の併設に関するガイドライン」を発表した。
● カジノニュース

大阪IR、反対運動が続く中で人材育成や依存症対策など前向きな動向も

大阪府・市が国へ申請を行なっているIR区域認定審査は、今秋にも結果が出るとみられています。建設予定地の土壌対策や住民理解が不十分であることなど、まだまだ大きな課題が残る大阪IRですが、その一方で府議会ではギャンブル依存症対策案の検討が行われるなど、着実に準備が進む面もみられます。
● カジノニュース

4630万円誤入金事件、初公判で被告人男性が語ったこととは

今年4月、山口県阿武町が住民男性に4630万円を誤振り込みし、その後、受け取った男性が決済代行業者の口座に振り替え、電子計算機使用詐欺罪に問われた事件の初公判が10月5日、山口地裁(小松本卓裁判官)であった。
● カジノニュース

カジノ前で連続殺傷、刃物で刺され8人が死傷 米ラスベガス

米ラスベガスのカジノ前で6日、刃物を持った男が観光客などに次々と襲いかかる事件があり、警察によると少なくとも2人が死亡、6人が負傷した。
● カジノニュース

阿武町「4630万円誤給付事件」注目の初公判 無罪か有罪か…法律家の見解は真っ二つ

人口3085人の山口県阿武町で、新型コロナウイルス対策の臨時特別給付金463世帯分が誤って給付されたのは4月8日のこと。起訴された男の注目の初公判が5日、山口地裁で開かれた。
● カジノニュース

船上が舞台の妖しきカジノADV『連海カジノ』Steam向けにリリース!現在翻訳作業中の日本語は完成次第アップデートにて正式対応

本作は、船内にある妖しき楽園「連海カジノ」を舞台にしたアドベンチャーゲーム。プレイヤーは、さまざまな過去や目的を持つ4人の主人公から1人を選び、カジノで遊んだりヒロインたちとの仲を深めながら、船に隠された秘密を暴いて脱出を目指します。
● カジノニュース

関西経済浮上、公共投資カギ APIR白書

アジア太平洋研究所(APIR)が5日発行した令和4年版の「関西経済白書」では、足元について中間所得層の減少を課題としつつ、半世紀にわたる関西の地盤沈下の原因に関しては、公共工事を中心とした投資不足にあると指摘した。
● カジノニュース

マカオのカジノ株、半年ぶり上昇率-本土の団体観光客受け入れ再開へ

(ブルームバーグ): マカオのカジノ株が26日、大きく値上がりしている。地元政府は中国本土からの団体観光客の受け入れを11月にも再開する方針を発表。新型コロナウイルス感染拡大による打撃を受けてきた観光依存型のマカオ経済を後押しすることになりそうだ。
● カジノニュース

マカオのカジノIR建設現場から古砲の弾頭部が出土

マカオ政府文化局(ICM)は10月2日、コタイ地区にあるカジノIR(統合型リゾート)「ギャラシーマカオ」第4期拡張部の建設現場から古い大砲の弾頭部とみられる遺物が1点みつかったと発表。
● カジノニュース

マカオカジノIR運営大手が地元学生向け奨学金寄付16年連続実施

マカオでヴェネチアンマカオ、サンズマカオなど複数の大型カジノIR(統合型リゾート)を運営するサンズチャイナは9月27日、マカオの7つの高等教育機関に通う地元学生を対象とした奨学金、フェローシップとして108万マカオパタカ(日本円換算:約1928万円)を寄付したと発表。
● カジノニュース

マカオ、2022年9月のカジノ売上は対前年49.6%減の約530億円…2ヶ月連続回復、1~9月累計53.1%減

 マカオ政府博彩監察協調局(DICJ)は10月1日、今年(2022年)9月のマカオの月次カジノ売上(粗収益、Gross Gaming Revenue=GGR)について、前年同月から49.6%減、前月から35.3%増の29.62億パタカ(日本円換算:約530億円)だったとする最新統計を公表。
● カジノニュース

ギャンブル依存症対策の基金設立へ カジノ誘致の大阪で維新が提案

カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致が進む中、大阪府議会の大阪維新の会府議団は27日、9月定例会(28日開会)にギャンブル依存症対策を推進する条例案を提出する方針を固めた。財源を確保するための基金の新設と、有識者や支援者が参加する「推進会議」の新設も提案する。
● カジノニュース

4630万円誤振込・弁護士が会見で無罪主張「事実はあったが、違法ではない」

山口県阿武町が誤って振り込んだ4630万円を振り替え、不法に利益を得たとして、町内に住む田口翔被告(24)が電子計算機使用詐欺の罪に問われている事件です。10月の初公判を前に、田口被告の弁護人・山田大介弁護士が29日会見を開き、裁判で無罪を主張する方針を明らかにしました。
● カジノニュース

大阪維新の会の府議団 IR開業を見据えて「ギャンブル依存症対策本部」設置などの条例案を提出へ

大阪府と大阪市が誘致を目指す「カジノを含む統合型リゾート=IR」の開業を見据え、大阪維新の会の府議団は27日、ギャンブル依存症対策本部を府に設置するなどの条例案を提出する方針を固めました。
● カジノニュース

大阪IRへ人材育成が加速 専門学校や米企業

大阪府と大阪市が誘致を目指すカジノを含む統合型リゾート施設(IR)をめぐり、目標とする令和11年の開業に向け、カジノで働く人材を育成する動きが加速している。専門学校はカジノディーラーやカジノフロアの責任者を目指す学生の受け入れ態勢を強化。米企業は関西の大学と連携しリーダー層を養成する。
● カジノニュース

マカオ、中国団体ツアー受け入れ再開へ カジノ株急上昇

マカオは中国国内で唯一、賭博が合法な地域。カジノを中心とする経済は中国本土からの観光客に大きく依存しており、コロナ禍で厳しい状況に陥っていた。賀一誠・行政長官は団体ツアーの再開によって、1日4万人がマカオを訪れる見通しだと語った。